誰にもやさしい地域づくり

旭川では地域一体でSST(社会生活技能訓練)を継続的に実践しています。

幼児期から障がい児が一緒に楽しむ「誰にもやさしいパラスポーツ体験プログラム」

2015年1月から7年続けた旭川型SST(社会生活技能訓練) の成果です。


2022年5月旭川市内中学校記録会での新競技試行
車いすを利用するクラスメイトと一緒に生徒たちが考案しました。

アイヌ記念館で採火された旭川の東京2020パラリンピック聖火が
「旭川パラスポーツjr.メンバーズ」によってお披露目されました。
2021年8月に旭川市花咲陸上競技場で施行
2015年1月9日地域型SST(社会生活技能訓練)の試行で地域の先輩障がい当事者たちと
初顔合わせした「旭川パラスポーツjr.メンバーズ」の卵たち
雪の無い季節は「シッティングローラー」の乗ってトレーニングする
「旭川パラスポーツjr.メンバーズ」
「誰にもやさしい地域づくりデザイナー」として成長を続けています。
プレーヤーからコーチングスタッフに成長
パラスポーツ体験チャレンジタイムで参加する児童たちをサポートする「旭川パラスポーツjr.メンバーズ」
日本パラスポーツ協会全国研修旭川大会報告書の表紙としてデザインされた「旭川パラスポーツjr.メンバーズ」
旭川パラスポーツJr.の活動いろいろ
※写真をクリックすると拡大されます。
2022年4月地元ラジオ局FMりべーるにゲスト出演
パラスポーツ体験・バリアフリー研修にも参加
花咲陸上競技上で開催する「アダプテッドスポーツ大会」に参加
毎年待ち遠しい雪の上の「シッティングスキー」滑走
いつも笑顔が溢れます。
2018年3月パーサーロペットJapan旭川大会に参加
夏は毎週、忠和公園サンデーランに参加
「おぴった」でもパラスポーツ体験が繰り返されてます。
レーサーでスビート測定も楽しめます。
伊の沢クロカンスキー少年団と懇談
車いすラグビーチーム神威もJr.育成に熱心です
バリアフリーおもちゃ博で巡り会いの仲間づくり
障がい児の避難訓練で一緒する自衛隊員と和太鼓交流
夏まつりで練行する「UDみこし」をリードします。
筆絵教室も一緒に開催します。

地域一体で継続して取り組む地域型SST(社会生活技能訓練)

地域の障がい児が幼児期から身近で開催されるパラスポーツ体験やバリアフリーイベントに
継続参加することで、親や家族以外の人たちと巡り合い、スポーツ等を一緒に楽しみながら
色々な人たちとふれ合い成長できる地域型SST(社会生活技能訓練)が継続的に実践される。
 この幼児期からのSST実践過程で
後輩や他の世代を温かく見守り指導できる体験機会が協創され、
持続可能なコミュニケーションづくりが醸成される。
様々なメディアからも紹介される「パラスポーツのまち旭川」
旭川パラスポーツJr.メンバーズもその一役を担う存在に成長しています。
旭川ハーフマラソンに参加して、
沿道の応援を受けた感動を学習の中で伝えてくれています。