私たちカムイ大雪バリアフリー研究所は、当法人の目標とSDGsに基づき、「3.すべての人に健康と福祉を」「4.質の高い教育をみんなに」「11.住む続けられるまちづくりを」、年齢や障がいの有無に関係なく、スポーツや文化活動を楽しむ事ができる誰もが暮らしやすいまちづくり「10.人や国の不平等を無くそう」を目標に、2030年共生社会の実現に向けた取り組みを進めています。

ローラーシッティングスキー

一緒に座って楽しむスキーのフルシーズンバージョンです

「雪の無い沖縄でもスキーが楽しめる」

いま、北海道外の各地でこんな楽しみ方をしてくれています。

石川県小松市・中能登町
  
東京(桐ヶ丘)
  
沖縄沖縄市
   
神奈川県鎌倉市

そして、北海道旭川では!!
「共生社会の実現」に向かってたくさんのパラジュニアアスリートが活躍しています。

このジュニアアスリートたちのチャレンジが小学校入学前後から始まって7年目になります。そのまま成長した子たち、続いて参加してきた子たち、ここ最近の園児、障がい児者たちの活躍をご覧ください。
      
2019.12 旭川スキー連盟クロカンスキー部主催小学生クロカンスキー雪中運動会 
 (Facebook動画)
このように地域の子どもたちにもシットスキーやローラーシッティングスキーなどのパラスポーツ体験で共に参加する機会が協創されており、無意識のうちに「共生社会の実現」に向けた次世代育成が繰り広げられています。
これまで
2006年から取り組んできた「障がい児者から高齢者まで誰もが楽しめるパラスポーツづくり」
参加するメンバーそれぞれが使い手として一緒に用具づくりに取り組みました。
 
2007年2月あさひかわ雪あかり2007
常磐公園会場に併設したミニアイスリンクで旭川在住の2010バンクーバー冬季パラリンピック銀メダリストたちがちびっ子たちと一緒に氷上パラスポーツふれあい体験が実施してくれました。

 

2008年1月
国際大会を誘致してアメリカ代表チームと対戦
   

2011年3月 
リーズナブルなローラースレッジ用具の企画開発が続けられます。
   

2011~2021まで展示会や市民体験会、練習会を行い普及や実践利用に繋がっています。
       
全国の高次脳機能障がい児者や高齢者とのふれあい交流会
     
【チラシ】ローラーシッティングスキー 販売